会社概要 ● きたの畑
 

   私たちが生まれ育った京都は、昔から「白葱、白菜、ねぎ、人参、里芋、菜の花、竹の子」など野菜の宝庫です。「京の都」と呼ばれるように、京都という町自体が平安時代より日本の中心として栄え、南北の様々な食文化が集まるようになったのです。
 現在もその名残で、京都には日本全国の素材(野菜・魚・肉など)が集まってくるシステムが整備されています。その中でも野菜は京野菜あり、各地方から仕入れられる野菜ありで、種類・質ともに全国的に見てもトップレベルの豊かさであると考えます。
 また食文化以前の話になりますが、人間が生きていくためには「食べる」という行為を欠かすことはできません。肉・魚・野菜などの生鮮食品は、「食べる」ためになくてはならない素材なのです。
 基本的に大半の料理のメインが肉か魚ですが、野菜はどんな料理にも必ず使われ、栄養面においても非常に優れています。健康を維持するためだけでなく、人間が生きていくために必要不可欠な食材だと言えるでしょう。
 私たち「きたの畑」は食文化豊かな京都で生まれ育ち、また人間が生きていくために大切な食材・野菜の専門店を運営していることに誇りと使命感を持ち、より多くのお客様に喜んでいただけるよう取り組んでいます。
 
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