スーパー業界用語

商圏

その店に買い物にくるお客様の住んでいる地域のこと。距離、来店に必要な時間などにより一番近い一次商圏、次いで近い二次商圏、三次商圏に分類されます。

棚卸し

商品、販売備品などの手持ち高を実際に調べて帳簿在庫と照合すること。単品管理 売れている商品は売れるだけ品揃えし、売れない商品(死筋)を把握し売り場より取り除くことでお客様が本当に求めている商品を品揃えすること。

バーコード

黒白のバー(棒)の組み合わせからなるコードで、従来の値札の変わりの機能を果たし、POS(ポス)の機能に登録するためのものです。13桁コードと8桁コードがあります。

バックルーム

店舗の売り場以外にお客様の入らない部分。各売場のストック場、作業場、電話交換室、会計商品管理、事務所などがあるが、売場と同じように整理し、商品を管理しなければなりません。

P.O.P.

“Point Of Purchase”の略で「ピーオーピー」、又は「ポップ」と呼んでいます。商品が購入される時点における広告のこと。北野のようにセルフサービス店では販売員の代わりにお客様に売価、商品特徴(サイズ、量目、商品の価値、産地等)などを訴える有効な販売手段で、売り場全ての商品に対して取り付けられていなければなりません。

レイ・アウト

お客様にとって買いやすく、商品の場所がわかりやすいように、売場の設備と通路の配置をきめること。またそのように商品を並べる位置を決めること。

ロス

損失のこと。商品のロス(値下げ・廃棄による損失、万引き等による品滅ロス)、機会ロス(品切れなどの売り逃し)などに使われる。

売筋商品

お客様に人気があり、良く売れる商品のこと(≒A商品)。

死滅商品

お客様に人気がなく売れ残った商品のこと(C・D商品)。

予算

一定の期間に私たちの努力で達成しうる成果 目標数値をいいます。 自ら設定する設定達成目標数値です。

在庫

店にある商品全て(売場にある商品…売場在庫、バックルームにある商品…バックルーム在庫)。

サッカー

お客様がお買上げ頂いた商品を袋詰めする人。買い物の締めくくりの場として商品の取り扱い方、お客様との応対が特に重要になります(英語の“sack”…「袋へ物を詰める」からきています)。

POSシステム

“Point Of Sales”の略。レジにバーコード読み取り装置(スキャナー)をつけて、コントローラーとオンラインで接続することにより、単品別 売上・時間帯別売上等の収集ができる。